ベジタリアン向けのちらし寿司|簡単にちらし寿司作り

以前、ベジタリアンで肉や魚が食べれないという知り合いがいました。健康の事を考えてどうやらベジタリアンの食事を食べるようになったらしく、ある日、ちらし寿司ってどんな感じの料理。と聞いて来たので、説明した事があります。酢メシの上に色々な種類の魚の刺身とかが乗っている料理なんだよと説明したのですが、魚が入っているということで、食べれないとちょっと諦めてしまったようです。魚のちらし寿司だとベジタリアンの人には無理なようです。


幸い、この方は完全なベジタリアンの人ではなく、卵は食べていいということだったので、食べれる範囲でのちらし寿司を作ったことがあります。酢メシを準備して、薄焼き卵を作り、細切りにして錦糸卵を作りました。そして、干ししいたけとレンコン、にんじん、ごぼうをダシと一緒にちょっと味を濃い目に煮ます、ちょっと甘めの方がおいしく食べれると思います。他には厚揚げを使って1cmぐらいの厚さに切って両面を照り焼きみたいにします。


インゲンは塩茹でにして、高野豆腐は5mmぐらいの薄さにスライス、更にちょっと1cm幅に切って食べた感じのアクセントになるように煮ました。いなりずしの油揚げみたいな味付けです。酢メシに高野豆腐の味付けしたもの、錦糸卵、インゲンスライス、煮た干ししいたけとレンコン、にんじん、ごぼう、味付けした厚揚げを載せ、最後にカイワレと刻みのりを乗せ、ちょっと変わったちらし寿司が完成しました。野菜と豆腐類のちらし寿司といったところです。彼女は喜んで食べてました。

ひな祭りのちらし寿司

ちらし寿司は家庭でよく食べられているお寿司の一つだと思います。握り寿司は職人さんの技術が必要ですが、ちらし寿司であれば家庭でも手軽にできる点がいいと思います。特にちらし寿司はひな祭りなどの節句や、家庭の晴れの日のお祝い事があったときなどによく食べられるので、ちらし寿司が出てくると食卓が華やぐイメージがあるかもしれません。お寿司屋さんで出されるちらし寿司は海鮮がたくさん使われた海鮮丼のようなイメージですが、家庭では野菜や金糸卵などを使用する家庭が多いです。


ひな祭りの時には、ちらし寿司にハマグリのお吸い物、甘酒などを用意するご家庭が多いと思います。

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手作りちらし寿司

握り寿司はハードルが高いですが、ちらし寿司なら家庭でも簡単にできて、お店で食べる半分の値段で新鮮なお魚を選んで作れますからいいですよね。最近ハマっているのが、肉類のチラシづしで、照り焼きの豚ばらや炙り焼の鶏肉などは意外にすし飯に合うんですよね。あと、牛のもも肉などを買ってきてタタキにして、それをちらし寿司の具にするのもお気に入りです。タタキの握り寿司があるのですから、ちらし寿司にしても美味しいのは当たり前ですけどね。

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週末は朝市、海鮮ちらし寿司

食の安全が毎年のように問題になっていますよね、海外でもサラダの食中毒とか日本でも焼肉での食中毒で死亡者まででたりとか、最近、我が家は家でちょっと贅沢な素材を買ってきて自宅でプチリッチのほうがいいねって感じになっています。娘もおうちのご飯のほうがいいと、外食しようかと行っても家に帰って食べたがるようになりました。料理のことなどを、簡単にインターネットなどで、入手できるようになったのが大きいと思います。

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我が家のちらし寿司はバイキング

手の込んだ料理は作りたくないけど、気分だけはゴージャスに。そんな時、我が家では「ちらし寿司」を作ります。「ちらし寿司」って意外に簡単なんですよ。私の場合は、まずスーパーでお刺身の盛り合わせなどメインとなる具を買ってきます。魚介でなくても鶏のササミを茹でたものだっていいですよ。具材をゲットしたら調理スタート。まずはニンジン、シイタケ、エノキ、レンコン、油揚げなどを細かく切って砂糖と醤油で甘辛く煮ます。これを酢飯に混ぜたものが「ちらし寿司」のベースになります。

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母のちらし寿司

私の実家では人が集まったり何かお祝い事があればきまって母がちらし寿司をつくってくれました。すし酢は少し甘めでそのすし酢の中にちりめんじゃこを入れます。具にはにんじん、こうや豆腐、干ししいたけ、かまぼこを甘辛く炊いてご飯に混ぜ、パタパタとうちわで冷ますのは、私と姉の役目でした。


パタパタと風を送るといい匂いが舞い上がってきて、食欲をいっそう増したものです。少し味見のつもりが本気になって食べてた記憶があります。時々この母のちらし寿司を食べたくなって、レシピをもらっているので作ってみるも、なかなか母の様な味は出せません。

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