私はちらし寿司が好きですがスーパーなどのお店で売っているちらし寿司は酢飯が結構酸っぱいので、チョット苦手です。他にも親戚の人がお雛様の時ににちらし寿司を作ってくれたり、友達の家でちらし寿司を食べた事もありますが、どれも結構酢がきいていて酢飯が酸っぱかったです。私の母が作るちらし寿司の酢飯は甘めですごく大好きです。最近は全然ちらし寿司を作りませんが小さい頃はお雛様のときなど、ちらし寿司をよく作ってくれていました。
この味になれているので、私は母親のちらし寿司が一番好きでした。正直他の人のは酸っぱいのであまり好きじゃないし、あまり量が食べれません。私はなぜかお酢の酸っぱい匂いをかぐと食欲がなくなります。そして以前アルバト先に一緒に働いている人がちらし寿司を作って持ってきてくれました。私は人の作ったちらし寿司は苦手であまり食べたくなかったのですが、出されたら食べないと悪いのでもちろん食べました。食べるまでは本当に嫌だと思いました。
でも食べてみると、私の母親が作ってくれたちらし寿司の味とすごく似ていて甘い酢飯でとても美味しかったです。今まで他の人が作ったちらし寿司は酸っぱいのばかりでしたが、その人も母親と同じような甘めのちらし寿司を作るんだと思いすごく嬉しかったです。しかもその頃はあまり母親もちらし寿司を作らなくなっていたので、久しぶりに甘めのちらし寿司が食べれてとても嬉しかったです。小さい頃によく母親がちらし寿司を作ってくれたことを思い出しました。
タイトル通り、私はちらし寿司が苦手である。なぜかと言うと、いろんなネタが上には乗ってあるが、食べていくうちにすし酢で味付けされているご飯に飽きるからである。上のネタに飽きることは無いのだが、ご飯に飽きてしまうためあまりいっぱい食べれない食べ物って意識が強い。ちらし寿司を頼むより普通のすしを頼んだほうがマシだとおもってしまう。
お店で売っているちらし寿司の素、手軽に作れて非常に便利です。我が家ではメニューに困ったときにはよくお世話になります。いろいろなメーカーさんから販売されていますが、ちらし寿司の素だけで作った場合、どうしても色合いがさみしくなってしまいます。味も決しておいしくないわけではないのですが物足りない感じが残ります。そこで我が家では何種類か具材をプラスすることで見た目のさみしさやこの物足りなさを解消しています。
まずは黄色の玉子はかかせません。錦糸玉子を作ります。
ちらし寿司のワクワク感って、すごく童心をくすぐられて、たまらないって感じがします。ご飯、もとい酢飯の上に、いろんな食材が載っていて、豪華なところがいいんですよね。大抵の海鮮ものは、大抵具材の鮮度が味の決め手になり、素人や一般家庭では、手を出しにくいものですが、ちらし寿司に限って言えば例外で、普通の人でも簡単つくれて、手軽に楽しむことができてしまいます。だからこそ私は、ちらし寿司が大好きなんですよ。
ちらし寿司によく乗っている、あの甘いピンクのやつってなんて言うのですかね。私は、あれが大好きなんですよね。
ちらし寿司は、地域により様々な特色があり、関東と関西では大きく違います。関東は寿司飯の上に握り寿司で使われる刺身などの具をのせていただきます。北海道、東北地方では生ちらしと言います。寿司を丼鉢に入れたものは海鮮丼と言います。関西は酢飯の中に細かく切った魚介類や野菜などの具を混ぜ込むもの、具を酢飯の上にのせるもの、あるいは両方行うものを言います。
私が一番感動したちらし寿司は、北海道の日本海側にある映画のロケ地にもなった街の大盛りちらし寿司です。実はこのちらし寿司を食べに2回この街を訪れました。最初は桶にシャリを入れるのですが、もちろんごはんは桶に積み上げるように盛って山にします、そして傾斜に貼るようにネタを載せていきます。マグロからイカ、甘エビ、あわび、はまちなどたくさんの種類の地魚を載せていきます。その数は10種類近くになります。最後にうにといくらを載せて完成で目の前に置かれます。
見るとこれは某タレントではありませんが、「これは海の宝石箱じゃ」と絶叫したくなります。思い出にデジカメで撮ってから早速いただきます。